輪島大祭のキリコ担ぎに参加しました。

東京の大学生やミュージシャン、女優など総勢20名を引き連れ、輪島大祭のキリコ担ぎに参加させてもらいました。

21日の海士町の前夜祭で、前もってキリコ担ぎや太鼓を体験させてもらい、この時点ですでに「たのしい~」と、やる気満々。

23日の祭り当日は、朝の9時過ぎからキリコの組み立てを開始、午後には、キリコ会館の前でキリコ太鼓保存会の方々に、太鼓の打ち方を教えてもらい、すでに気分はお祭りモード。

本番は、はじめは勝手がわからなかったものの、
中盤からは太鼓を叩き、回転にダッシュに、最初から最後まですべて担ぎ通しました。
脱落者ゼロ、酒で酔いつぶれたものゼロ、全て終わった後は、倒れこんでいましたが、
みんな笑顔でやり遂げた満足感であふれていました。

地元の方達とも、祭りや輪島の話をたくさん交わし、子供たちともすっかり仲良くなり、
若者の力はすごい、と見せつけられた一日でした。。。

来年も絶対くるぞ~。来年は笛も習いたい!
貴重な体験に、興奮気味な若者たちでした。

新宿で輪島の食材を使った「男飯」講座開講

東京新宿にて、輪島の食材を使った男飯教室を開講!

対象は20代男子。
料理をさらりとこなす男子はかっこいい!!
ということで、女の子にもてたい(?)男子集合!

漁師の願い「消費者が魚を捌けるようになってほしい」を伝えるため、今回は、鯛・アジの捌き方を練習。
鯛は、鯛めしに、アジはなめろうに変わりました。
みんな上手に捌けて、料理も「美味しい!」と自画自賛(^^)!

それと、能登では欠かせない調味料の一つ「いしる」を使った簡単いしる汁。分量適当なこの料理。これこそTHE男飯!

日本酒は輪島の銘酒「白菊」
輪島塗の馬上杯とぐい飲みでいただきました。

講師は、「Yuka’s home」の松本有里先生。
「身近な人を幸せにできる人」を増やすため、
「日常生活を問い直すきっかけ」を“体験型授業”を通して伝えている先生です。

紡ぎ組では、食材や日本酒の提供、メニューの提案、漆器(ぐい飲み・馬上杯)のレンタルを承ります。

次回は、輪島で開催かな?
有里先生、よろしくね!

男飯

輪島の栗農家・米農家で援農しませんか?

松尾栗園に視察


輪島市の栗農家、米農家で援農しませんか?

●川原農産(米農家)
作業内容:主に草刈作業。米加工品の製造・販売業務。
期間:今すぐ~10月(状況によりそれ以降も可能)
輪島市内に住み込み
賃金:日当4000円程度(現物支給あり!)
●松尾栗園(栗農家)
作業内容:栗の収穫・選別・販売業務。
期間:9月いっぱい(状況により11月まで朝市出店の要員あり)
栗農家に住み込み
賃金:日当4000円程度(食事込み)

どちらも、40代前半の若く熱い思いをもつ経営者です。
働きながら、多くの事を学べる機会となるでしょう。
「楽しく働くのが一番!」なので、仕事の合間にBBQなどの楽しいイベントもあります。

興味がありましたら、お気軽に紡ぎ組までお問い合わせください。
http://tsumugigumi.org/contact/

「輪島市の古い民宿を再生しよう!第1回」開催しました

深見荘石川県輪島市にある今は使われていない民宿を再生して、新たな宿として生まれ変わらせます。

第1回は、9月20日に無事に終了いたしました。
参加して下さったみなさま、大変お疲れさまでした。

最終的に12名の方に参加していただきました。
東京から4名、大阪から1名、その外は輪島の方でした。

残念ながら所用で参加していただけなかった方からは、お茶とお菓子とお米を差し入れしていただきました。

また深見荘オーナーは、お昼の時にお味噌汁と野菜などを作ってきてくださいました。

今回は、主に周辺の草刈りと、水道、浄化槽の点検を行いました。
うっそうとしていた土地も、みなさんのご協力で見事に草が刈り取られ、すっきりしました。
ありがとうございます!

今回は、北國新聞、北陸中日新聞、NHK金沢が取材にきて、新聞やテレビニュースに載りました。
早速、空き家を提供したいという人が現れ、ニュースの力はやはりすごい・・・と実感。

このようなイベントは、来月も行いますが、輪島市民の有志の方には、イベントに限らずゴミ捨てや部屋の片付けなどをしていただけたら嬉しいです!

ご協力ありがとうございました!

紡ぎ組では、一緒に活動してくれる仲間を募集しています。

国土交通大臣政務官をお迎えしました。舳倉島視察編

8月27日は、坂井国土交通大臣政務官ご一行様を輪島港から沖合約50キロにある舳倉島(へぐらじま)にお連れしました。

舳倉島そばの小さな島が排他的経済水域の基点となっており、日本の水産資源にとっても舳倉島は重要な島。

また、海女さんの数が日本一と言われている島でもあり、海女漁のユネスコ無形文化遺産への登録を目指しています。

車座ふるさとトークの様子

国土交通大臣政務官をお迎えしました。車座ふるさとトーク編

車座ふるさとトークの様子8月26日の15時〜石川県輪島漆芸美術館にて、「車座ふるさとトーク」を開催いたしました。

車座ふるさとトークとは、安倍内閣が行っている政策で、大臣、副大臣、政務官が地域に赴き、テーマを決めて、現場の方々と少人数で車座の対話を行い、生の声をつぶさに聞いて、政策にいかすとともに、重要政策について説明するというものです。

今回は、テーマを「地域資源を活かしたまちづくり」とし、主に輪島市の観光に携わる方々をお招きして、トークを行いました。

トークの参加者は、
門前町商工会会長
門前町観光協会会長
能登定住・交流機構事務局
輪島商工会議所総務課長
輪島漆器商工業協同組合理事長
輪島市観光協会会長
観光案内団体代表
輪島青年会議所理事長
株式会社まちづくり輪島専務取締役
輪島市朝市組合組合長

その様子については、政府のホームページにアップされていますのでご覧ください。
http://www.gov-online.go.jp/topics/furusato/#

車座ふるさとトーク記事

kurumazakiji2


舳倉島視察編につづく・・・

曽々木食堂での懇談会

国土交通大臣政務官をお迎えしました。曽々木編

曽々木食堂での懇談会2014年8月26,27日の二日間、坂井国土交通大臣政務官を輪島にお迎えしました。
国土交通省やその出先機関から計10名ほどが来輪。
一日目は、あいにくの雨の中、朝市・塗師の家・千枚田を視察したのち、曽々木食堂にて能登丼を召し上がっていただきました。
そこでは、町野地区で活躍されている農家さんや民宿の経営者、NPO法人の代表の方など6名と懇談。
地方ならではの悩みや、日頃努力されていること、地元への思いなど、ざっくばらんに対談し、
政務官からもご自分の経験を交えながら、地方と都会の違い、行政への要望の方法などをお話しされました。
最後に政務官から市役所の担当者に一言。
「今、みんなが話したことを市長にきちんと伝えるように!」

車座ふるさとトーク編に続く・・・。

川原農産にて懇談

シェアハウスのつながりができました

松尾栗園に視察
川原農産にて懇談2014年8月18,19日と、横浜でシングルマザー用のシェアハウスを作っている一級建築士の秋山さんと、神戸で田舎のシェアハウスをしている一般社団法人Vコミュニティの牛飼さんに、石川県輪島市にお越し頂き、農家さんや漁師さん、漆塗りの職人さんと懇談をしました。

農家さんは、忙しい時期が限定しているため通年雇用は難しく、どうしても季節労働者に頼らざるをえません。
繁忙期に県外からの労働者を受け入れる場合、一番問題になるのが住居。
「たくさん、空き家があるじゃないか。」という声もよく聞きますが、実際のところ貸してくれる人は少ないそう。
以前、輪島市のある農家さんから、そんな悩みをお聞きしていました。

そこで、シェアハウスを実践していらっしゃるお二人に輪島までお越し頂き、現地を視察し農家さんから直接話を聞いていただきました。

話が深まっていくうちに、「実は、東京に販売に行った時に、泊まる場所に困っている」という話も持ちあがり、都内にもシェアハウスが必要ということが判明。
とにかくやれることからやりましょう、ということで、前向きな人間同士の話は、進むのが早い!

いい対談になりました。

のどぐろ神経〆

The J Team様のチャリティーオークションに輪島ののどぐろを出品しました。

のどぐろ神経〆The J Team様主催のチャリティーオークションに、輪島漁師東野竹夫さんの「とれたて船上神経〆のどぐろ1キロ」を出品しました。

のどぐろは希少な魚で、1キロのものはなかなかお目にかかれません。
その上、とった直後に漁師の手で神経〆したものは、いくらお金をだしても簡単に手に入れることはできません。

そののどぐろを、漁師の手から都内の料理屋さんに宅配便で送り、程よく熟成されたところで、落札者様に提供いたしました。

漁師の東野さん、料理をしてくれた天ぷら凛さん、落札してくださった方、どうもありがとうございました。

The J Team様の5周年記念パーティで輪島塗をPRしました。

東京汐留のコンラッドホテルで行われたThe J Team様(海外の企業旅行や視察の国内での移動手段、イベント、食事などを企画、手配する企業)の5周年記念パーティに参加しました。
当然、パーティの参加者の殆どは旅行関係の企業。
これぞ、輪島や石川県をアピールするチャンス!!
輪島市役所から素敵な輪島塗の酒器をお借りし、そのまま東京へとんぼ返り。
その足でパーティー会場へ。
参加者の方達には、石川県からご提供いただいた日本酒を、輪島塗の酒器で味わっていただきました。

海外の旅行客が来日した時に、行く場所と言えば、東京や京都や長野。
里山里海という日本らしい環境を持つ能登をもっと知っていただき、海外のお客様に京都とは違う日本を体験していただけるよう周知活動をしていきます。

1 2 3