舳倉島の塩の販売を再開いたします。

大好評で売り切れていた舳倉島の塩の販売を再開いたしました。

ご注文はこちらから 舳倉島の塩 紹介ページ

ご注文が殺到してる場合、
お待たせしてしまう場合もありますことをご了承ください。

舳倉島の塩、大人気のため販売一時中止します。

舳倉島の塩小袋舳倉島の塩は、大変好評のため、販売を一旦中止いたします。

秋ごろには、販売を再開する予定です。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願いいたします。


イベント「輪島市の古い民宿を再生しよう!第2回」を開催しました

深見荘の掃除2回目10月26日、石川県輪島市にある古い民宿、深見荘を再生するイベントの2回目を開催しました。
おかげさまで、暖かく気持ちのいい天気に恵まれました。
参加者は、福井から2名、東京から2名、輪島市内の方4名の計8名でした。
大変お疲れ様でした。

1回目の前回は、家の中は廃棄物であふれていたため、周辺の草刈りを中心に作業を行いました。

その後、市民が中心となりゴミ捨てや家の中の掃除を行ってくれたため、見違えるほど家の中が綺麗に!!

2回目の今回は、庭や玄関などの掃除と、大量の食器の整理を中心に、行いました。

今回は、市役所の建設部の職員に深見荘の図面落としをしていただき、CAD図面の作成を依頼しました。
この図面をもとに今後、保健所・県土木・消防等の各機関と打合せしていきます。

また来月もイベント開催します。
日程、内容は、また追って通知いたしますので、みなさんご協力お願いします!

「輪島市の古い民宿を再生しよう!第1回」開催しました

深見荘石川県輪島市にある今は使われていない民宿を再生して、新たな宿として生まれ変わらせます。

第1回は、9月20日に無事に終了いたしました。
参加して下さったみなさま、大変お疲れさまでした。

最終的に12名の方に参加していただきました。
東京から4名、大阪から1名、その外は輪島の方でした。

残念ながら所用で参加していただけなかった方からは、お茶とお菓子とお米を差し入れしていただきました。

また深見荘オーナーは、お昼の時にお味噌汁と野菜などを作ってきてくださいました。

今回は、主に周辺の草刈りと、水道、浄化槽の点検を行いました。
うっそうとしていた土地も、みなさんのご協力で見事に草が刈り取られ、すっきりしました。
ありがとうございます!

今回は、北國新聞、北陸中日新聞、NHK金沢が取材にきて、新聞やテレビニュースに載りました。
早速、空き家を提供したいという人が現れ、ニュースの力はやはりすごい・・・と実感。

このようなイベントは、来月も行いますが、輪島市民の有志の方には、イベントに限らずゴミ捨てや部屋の片付けなどをしていただけたら嬉しいです!

ご協力ありがとうございました!

紡ぎ組では、一緒に活動してくれる仲間を募集しています。

国土交通大臣政務官をお迎えしました。舳倉島視察編

8月27日は、坂井国土交通大臣政務官ご一行様を輪島港から沖合約50キロにある舳倉島(へぐらじま)にお連れしました。

舳倉島そばの小さな島が排他的経済水域の基点となっており、日本の水産資源にとっても舳倉島は重要な島。

また、海女さんの数が日本一と言われている島でもあり、海女漁のユネスコ無形文化遺産への登録を目指しています。

車座ふるさとトークの様子

国土交通大臣政務官をお迎えしました。車座ふるさとトーク編

車座ふるさとトークの様子8月26日の15時〜石川県輪島漆芸美術館にて、「車座ふるさとトーク」を開催いたしました。

車座ふるさとトークとは、安倍内閣が行っている政策で、大臣、副大臣、政務官が地域に赴き、テーマを決めて、現場の方々と少人数で車座の対話を行い、生の声をつぶさに聞いて、政策にいかすとともに、重要政策について説明するというものです。

今回は、テーマを「地域資源を活かしたまちづくり」とし、主に輪島市の観光に携わる方々をお招きして、トークを行いました。

トークの参加者は、
門前町商工会会長
門前町観光協会会長
能登定住・交流機構事務局
輪島商工会議所総務課長
輪島漆器商工業協同組合理事長
輪島市観光協会会長
観光案内団体代表
輪島青年会議所理事長
株式会社まちづくり輪島専務取締役
輪島市朝市組合組合長

その様子については、政府のホームページにアップされていますのでご覧ください。
http://www.gov-online.go.jp/topics/furusato/#

車座ふるさとトーク記事

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舳倉島視察編につづく・・・

曽々木食堂での懇談会

国土交通大臣政務官をお迎えしました。曽々木編

曽々木食堂での懇談会2014年8月26,27日の二日間、坂井国土交通大臣政務官を輪島にお迎えしました。
国土交通省やその出先機関から計10名ほどが来輪。
一日目は、あいにくの雨の中、朝市・塗師の家・千枚田を視察したのち、曽々木食堂にて能登丼を召し上がっていただきました。
そこでは、町野地区で活躍されている農家さんや民宿の経営者、NPO法人の代表の方など6名と懇談。
地方ならではの悩みや、日頃努力されていること、地元への思いなど、ざっくばらんに対談し、
政務官からもご自分の経験を交えながら、地方と都会の違い、行政への要望の方法などをお話しされました。
最後に政務官から市役所の担当者に一言。
「今、みんなが話したことを市長にきちんと伝えるように!」

車座ふるさとトーク編に続く・・・。

袖が浜に向かう

輪島市海士町の奥津比咩神社大祭に参加しました

2014年8月22,23日は、輪島市海士町の奥津比咩神社大祭。
神輿を担ぐのは、海士町青年団の面々。男性が女装をするのが習わし。
各々、化粧をしたり、髪を染めたり、エプロンをしたり・・・
海岸まで神様をお迎えに行く、入水神事が有名です。

このお祭りは漁師町である海士町の伝統的な神事であり、輪島市民でも海士町以外の人は殆ど参加出来ないと言われています。
そんなお祭りに、知り合いの漁師さんの計らいで、まったくよそ者である紡ぎ組のスタッフが参加。
神様の道案内をすると言われている猿田彦の役を仰せつかりました。
猿田彦は、天狗のような姿形をしていると言われているため、天狗のお面を付け厚手の着物を羽織り、下駄を履き刀を持っています。
お面を付けたままのこの姿で、一日3時間半を二日間、神輿の前を先導して歩きました。
天狗姿に怖がる子供や、興味津々で寄ってくる子供などもいて、カメラマンにも子供にも大人気でした。

神事が無事に終わり、最後に神社で氏子総代の方々と反省会。

どっぷり地元の人々に触れ合えた2日間でした。

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